だんだん迫ってくる。今のうちにどういう戦略で行くかを考えてみる。
自分ひとりで何もかも決めて、方針を立てて、実行していくということには慣れて いたつもりではあるものの、だんだんそれで出来る仕事の成果が小さくなっていく というのが現状であるらしい。
やはり共同で物事を進めていかないと、どうしようもなくなっているのではあるが、 Open Sourceという解決策をとるためには、いくつか大事なルールがある。
個人的なポリシーではあるが、私はFree Softwareというスタンスを取らない限り、 Open Sourceに対しては、徹底的に方法論的アプローチで望むつもり。 どうすれば、Open Sourceでの開発がうまく行くのか、それをまじめに考えてみようと 思う。時間はあまり残されていない。