ずいぶん長い間放置していたお陰で、すっかり、どうすれば日記に書けるかを忘れていたようだ。
うん、昔からだけど、すぐに抜けるのよ...;_;
なんか、とっても技術的にはすごいらしいが*1、人とのコミュニケーション維持に労力を払わない(もしくは払うのがいやだ)という感じの人とここのところ会話している。すぐに会話が沈黙状態になる。もっとも、こんなことはたいしたことじゃない。早く気にしない技を身につけよう。
...しかし、やっぱりそういうのって後々困ると思う。もっと労働単価の低い人に仕事を奪われるぞ。インド人、中国人、頭がいい人が多いんだし。
*1 まだ私はよくわからん
...手がつけられていない...個人的にはかなり欲しくなってきたんだけど。最近はJavaばっかりだしなぁ。
もはや時間がないのでピッチを上げて進めている。翻訳は非常に難しい。 「不実な美女か貞淑な醜女か」なんてあったけど、いざ翻訳をやってみるとこの言葉は実に重かった。 意味は分かるが日本語にうまく直らないし、直訳するとかなり日本語的に変なのですよ。
最初は、意味が等価になるように正確に日本語に直すようにしていたのだけど、 妙に冗長な文章になるのは避けられないところがあるので、技術的にさえ正確で 意味が等価であれば、日本語として自然な範囲でrewriting(まあ、意訳か...)するのが よさそうだ。
しかし、新しい訳語もつくらないと、だんだん日本語の語彙が貧しくなってしまうので、 重要な用語は訳語も作っているんだけど、これがまた大変;_;
narrative documentというXMLでは非常に重要な文書カテゴリーがあるんですが、 これの日本語訳はなかったのでした。これではXMLを日本語で語るときに困ることになる。 そういうわけで、訳語を作りました。「叙述形式の文書」です*1。 ちなみに、XHTMLとか、docbookとかフロー(文脈のようなものです)を形成する文書は、 この「叙述形式の文書」なのです。
村田さんにもこれはいい感じといわれたので、これから広めることにします。 よろしくね。
*1 実は村田さんと私でうんうんうなって考え出した。近くのnativeにまで議論を吹っかけるしまつである^^;;;
体に違和感を感じる日々。
と、まわりから温かい言葉をたまわる(;_;)時間をとって検査にいってこよう。
SharpがZaurusにXをのせなかったのは正解だったと思ってしまった。^^;;; でも、これで、X端末にもなって便利ですね。
ま、Meadow/Qtが目指しているところとは違う世界であることは確か。
I/O Automataについて学習中... いろいろ覚えるのも大変だ。にしても状態機械にもいろいろあるねぇ。
考えてみるともう10年近くたっているわけだ。
直接・間接にせよ3つほど被害を受けた。
*1 その日は何が起こったのか結局良くわからず。もっとも、外は大騒ぎで、帰りは歩きで大変だった。
人間の理性に対する、不快による耐性試験の気さえしてくる。 考えただけで陰鬱な気分になる。しかも、松本某の言動・容貌が凶悪な相乗効果を生み出しており、 さらに頭痛がする。
だが、この事件で人間としての尊厳を捨ててはいかんのだとも思う。
「アンダーグラウンド」, 「約束された場所で」(村上春樹)をもう一度読んでみようか。 あの事件を考える上で一番有効な立脚点ではないかと今でも思っている。
_ あ [X/qtでEmacs21.3が動いちゃいましたよ。 http://xqt.sourceforge.jp/screen..]