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チナウ


2002-11-18 (月) またひょっこり希望。もしくはドッキリ説激しく希望。

私はいつもなくしてからあせる。

人が集まりやすい場所がある。

その場所は誰でも受け入れる懐の広さと、不思議な居心地のよさ。

集まった人同士が自然に仲良くなれるような、そんなオアシスがある。

そしてその中心には、決まって穏やかで気の利いたことの言える人がいる。

私にとっては気に入ったバーなんかがそうだ。

まさにそのお気に入りのバーが、ネットの中にもあった。

野上さんというバーテンがいる【きれいにこんがらがって】がそうだ。

いつ行っても気持ちよく対応してくれると言う甘えから、書き込みはあまりしないくせに毎日のぞきにいっていた。

昨日覗こうとしたら入り口に、「しばらくお休みします。」の文字が。

とてつもなく寂しくなった。

しかし、マスターにはマスターの事情があるのだろう。

ここは常連客の一人として、「開店しました。」の通知がきてくれることを祈ることしか出来ない。

つうか、開店したら誰よりも早く訪れてやる。

おもえばきれこんのマスター兼バーテンの野上さんは不思議な人だ。

ネット上で彼に初めてあったのは1年半前、ちょうど私がHPを作って1ヶ月ちょっとたった頃だった。

その頃の私はネットと言うものにほとんど縁のない生活をしてきたせいか、自分の書いたものがHPになるということ自体いまいち実感がなく、

それでも誰かに見て欲しくて、友人たちに片っ端からアドレスを教えた。

しかし私の友人たちもやっぱり私に似て、パソコンはメールと仕事のためのものという感覚のようだった。

それでも今まで連絡を取るのをめんどくさがっていた私をすぐ捕まえられるということもあって、

一部の友人は熱心に書き込んでくれた。

楽しかったけど、ますます私のことをしらない第三者が見ていると言う実感は薄れた。

【Read me】や【日記才人】にも登録してみたが、やはり掲示板は知りあいばかりの内輪盛り上がりで他の人は入ってこなかった。

そんなある日、私は掲示板に見知らぬ人の名前を見つけた。それが野上さんだった。

野上さんは知人ばかりの馴れ合いの場に、違和感なくすんなり入ってきた。

そして私は野上さんのきれこんに足を踏み入れた。

そこには酒好きの人たちが集まっていて、スンナリ私を受け入れてくれた。

どこに住んでいるのか、年齢はいくつなのか。

そんなことは関係ない、本当に居心地の良いバーのようなところだった。

そしてバーに足を踏み入れて半年後、そこにいる人たちとオフ会を開くまでになった。

コレはまた本当に楽しかった。

今まで全く知らなかった人たちと、なのに旧知の友人たちにあうように飲めた。

そのときあった野上さんは、とても気を使ってくれるやさしいあんちゃんだった。

又飲みたいと思った。

今年の2月、私はちょっとした都合でページを引越した。

新しいアドレスはメールをくれた人だけに教え、【Read me】や【日記才人】の登録もやめた。思えば不義理なことをした。スマン。

今までの友人たちには全く教えなかった。好きなことを書きたかったからだ。

友人たちに教えたら、例えば今度の神様事件にしても、誰のことかすぐ分かってしまうからだ。

それでも今引越す前と変わらないくらいお客さんが来てくれる。

細々ではあるが続けられているのも、みてくれるお客さんや、

ネットで知り合った人たちがいてくれるからだ。

そしてそのネット知り合いは、確実に野上さんから広がった人たちだ。

だから私はすごく感謝している。

私はギャーギャうるさいくせに、実は自分からはあまり人に働きかけない。

声をかけてもらえたらすごくすごく嬉しいくせに、自分からは新しいところへ足跡を残さない。

だから野上さん、リンクでも書いたけど、

見つけてくれてありがとう。

星の数ほどあるページの中で、

見つけてくれてありがとう。

コレは今更だけど、いつも見ていてくださる皆さんにも言える言葉です。

ネット上の知り合いとはすごく不安定で、

もう連絡をとる気がなくなればいつでも縁は無くなってしまう。

野上マスターも、きっと色々と忙しいんだろう。

また時間が出来て、又ひょっこり再開する時には、

ぜひとも声をかけて欲しい。



っつか、又一緒に飲もうよ。(もう寝ません。グラスも割りません。)



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私はいつもなくしてからあせる。

人が集まりやすい場所がある。

その場所は誰でも受け入れる懐の広さと、不思議な居心地のよさ。

集まった人同士が自然に仲良くなれるような、そんなオアシスがある。

そしてその中心には、決まって穏やかで気の利いたことの言える人がいる。

私にとっては気に入ったバーなんかがそうだ。

まさにそのお気に入りのバーが、ネットの中にもあった。

野上さんというバーテンがいる【きれいにこんがらがって】がそうだ。

いつ行っても気持ちよく対応してくれると言う甘えから、書き込みはあまりしないくせに毎日のぞきにいっていた。

昨日覗こうとしたら入り口に、「しばらくお休みします。」の文字が。

とてつもなく寂しくなった。

しかし、マスターにはマスターの事情があるのだろう。

ここは常連客の一人として、「開店しました。」の通知がきてくれることを祈ることしか出来ない。

つうか、開店したら誰よりも早く訪れてやる。

おもえばきれこんのマスター兼バーテンの野上さんは不思議な人だ。

ネット上で彼に初めてあったのは1年半前、ちょうど私がHPを作って1ヶ月ちょっとたった頃だった。

その頃の私はネットと言うものにほとんど縁のない生活をしてきたせいか、自分の書いたものがHPになるということ自体いまいち実感がなく、

それでも誰かに見て欲しくて、友人たちに片っ端からアドレスを教えた。

しかし私の友人たちもやっぱり私に似て、パソコンはメールと仕事のためのものという感覚のようだった。

それでも今まで連絡を取るのをめんどくさがっていた私をすぐ捕まえられるということもあって、

一部の友人は熱心に書き込んでくれた。

楽しかったけど、ますます私のことをしらない第三者が見ていると言う実感は薄れた。

【Read me】や【日記才人】にも登録してみたが、やはり掲示板は知りあいばかりの内輪盛り上がりで他の人は入ってこなかった。

そんなある日、私は掲示板に見知らぬ人の名前を見つけた。それが野上さんだった。

野上さんは知人ばかりの馴れ合いの場に、違和感なくすんなり入ってきた。

そして私は野上さんのきれこんに足を踏み入れた。

そこには酒好きの人たちが集まっていて、スンナリ私を受け入れてくれた。

どこに住んでいるのか、年齢はいくつなのか。

そんなことは関係ない、本当に居心地の良いバーのようなところだった。

そしてバーに足を踏み入れて半年後、そこにいる人たちとオフ会を開くまでになった。

コレはまた本当に楽しかった。

今まで全く知らなかった人たちと、なのに旧知の友人たちにあうように飲めた。

そのときあった野上さんは、とても気を使ってくれるやさしいあんちゃんだった。

又飲みたいと思った。

今年の2月、私はちょっとした都合でページを引越した。

新しいアドレスはメールをくれた人だけに教え、【Read me】や【日記才人】の登録もやめた。思えば不義理なことをした。スマン。

今までの友人たちには全く教えなかった。好きなことを書きたかったからだ。

友人たちに教えたら、例えば今度の神様事件にしても、誰のことかすぐ分かってしまうからだ。

それでも今引越す前と変わらないくらいお客さんが来てくれる。

細々ではあるが続けられているのも、みてくれるお客さんや、

ネットで知り合った人たちがいてくれるからだ。

そしてそのネット知り合いは、確実に野上さんから広がった人たちだ。

だから私はすごく感謝している。

私はギャーギャうるさいくせに、実は自分からはあまり人に働きかけない。

声をかけてもらえたらすごくすごく嬉しいくせに、自分からは新しいところへ足跡を残さない。

だから野上さん、リンクでも書いたけど、

見つけてくれてありがとう。

星の数ほどあるページの中で、

見つけてくれてありがとう。

コレは今更だけど、いつも見ていてくださる皆さんにも言える言葉です。

ネット上の知り合いとはすごく不安定で、

もう連絡をとる気がなくなればいつでも縁は無くなってしまう。

野上マスターも、きっと色々と忙しいんだろう。

また時間が出来て、又ひょっこり再開する時には、

ぜひとも声をかけて欲しい。



っつか、又一緒に飲もうよ。(もう寝ません。グラスも割りません。)



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# 浅野 忠信 [寂しいですね。でもまた御一緒してくれますよ、いつか。ねぇマスター。]


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