2013-04-06 (Sat) [長年日記]

万葉.rbで発表した

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ドラが鳴ったとき手元のKeynoteでは3:26だった......

角谷さんが先輩おとうちゃんのカリスマ寝かしつけテクニックを開陳してくれた。ありがとうございました。

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Tags: everyrb

2013-03-22 (Fri) [長年日記]

TechHills 5th : Go to Git! 〜さらばsvn〜に登壇しました

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CROOZ株式会社主催のTechHills 5th「Got to Git!」というsvnからgit移行がテーマのイベントに登壇しました。だんたんGit芸人というロールを受け入れてきた感ある。

僕のセッションは、一番最初ということもあり、ソースコード管理システムはいままでどこから来てどこへ行こうとしているのかを振り返ることで、なぜ移行しなくてはならないのかというこのイベント全体の向かう方向付けを定めた(つもり)。

後半のパネルディスカッションでは、皆さんがたいへん真面目なのでチャラい担当をさせて頂きました。

最後の名刺交換会で組み込み系のコンサルティングの方から頂いた質問が面白かったのでうろ覚えで細かいニュアンスはあやふやですが、書いておく。

(話を聞いて)Gitに移行しようと思ったがpull-requestを使ったレビューなど自発的に出来る人のためのシステムと感じる。出来ない人は手元のリポジトリにずっと変更を抱えたままにする危険性はないか。出来ない人のためにレビューを強制する仕組みなどが必要では?

まず優秀な技術者は強制されることを嫌う。出来ない技術者に合わせるのか出来る技術者に合わせるのかという選択の中で出来ない人に合わせることで出来る人が力を発揮できない環境にするのは、逆にチームのアウトプットの低下を招くのでは。また、出来ない人でも自分がチームにどれだけ貢献できているのか、いないのか分かるもので、自分から望んで出来ないのでなければ成長の機会を奪うことにもなる。出来ない人でも(pull-requestとか)のレビューを通じてチームに貢献できることが分かれば自発的に動くような空気をチームでつくることができるのでは。

分散リポジトリにするとどれが正なのかが分からなくなり無秩序になるのが怖い。現在の運用は、ベテランの権限をもった一人が責任をもって正式版を作る環境になっていて、こういったことが出来なくなるのが困る

実際にやらずに「分散リポジトリ」という言葉のイメージでの批判に聞こえる。たとえたくさんのリポジトリがあってもどれのどのバージョンをリリースするのかは、自分たちで決めることができる。それよりもどのリポジトリのどのバージョンをリリースするのか検討できる多様性を持てる面に着目してはどうか。

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2013-03-09 (Sat) [長年日記]

ぐんまRuby会議01にて講演しました

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写真は @igaiga555

ご招待ありがとうございます。ぐんまに行ったら日記書きたくなったのでRubyをコンパイルしたりtDiaryをgit pullしたりGFM Styleにしたり*1

以下とりとめなく。

  • @yugui の世界観重厚で圧巻
  • うろたえる須藤社長、珍しいもの見た
  • 「Rubyが私にくれたもの」の人、サラリーマンの人が好きすぎる(ありがとうございます)
  • @track8 がプリキュアにたとえてくれなかったこと、忘れない
  • わりと底辺な環境でもRubyやOSSで救われることもあるよという話をした*2
  • 先進的アジャイルプラクティスとしてのトリオプログラミングを広めたい(ウソ)
  • 震災の話は重くなるからいれなかったが @yugui のがぜんぜん重かったので杞憂だった
  • tDiaryにも触れたかったが時間的に断念。また今度
  • 須藤社長とペアプロしたら自宅用MBPのEmacs環境壊れてて散々DISられて辛いので直す

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Tags: ruby

*1 @hsbtいつもありがとう。

*2 トリオプログラミングやってて家に帰れなかったころ学生から付き合ってた彼女にフラレて実家へ泣きながら電話したのを思い出してしまったので改めて封印する。次の日、下の弟から激励のFAXがきた。


2013-01-23 (Wed) [長年日記]

GREE TechTalk#02: Github:e Casual Talkをオーガナイズしました

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すごい規模になってしまった。いろいろと協力してくれたCOOKPADの高井さんに感謝。

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2012-11-09 (Fri) [長年日記]

RubyWorld Conference 2012にて講演しました

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質疑応答も活発で発表後いろいろな人から率直な感想をいただけたり地元の新聞に取り上げていただいたり、今まで講演活動の中で最もパフォーマンスを出せた気がした。

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