2002-12-09 (Mon)

Cocoon Information

Cocoon2 の日本語情報。

xml.apache.org では Apache Document DTD や Apache Cocoon Document DTD に従った XML 文書を記述して Web サイトを管理してるのか。Cocoon を使った Forest を利用して HTML や PDF をレンダリングしているそうな。

Meadowy.org にもどうか。

Ruby de XML

各所で話題なので Ruby de XML―Rubyで始めるXML!(須藤 功平) を購入。

ちょうど REXML の情報が欲しかった。

トゥーンレンダリング

そういえば昨日、AsobitCity の店頭体験版を目撃したゼルダの伝説 風のタクトだけど、あれがトゥーンレンダリングというヤツか。

写真では「妙に子供向っぽいかな」と思ったけど、実際動いているのを見ると絵本の中で遊んでいるみたいでワクワクしてしまった。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

# あべ [GC持って無いけど予約しちゃった^^; 裏ゼルダ欲しかったんだもん]

# ko [おお!予約特典で裏ゼルダが付いてくるのか!こ、これは…。]

# あべ [急がないと終わっちゃうよ? 予約期間:11月28日〜12月12日]

# ko [うひ〜!]


2003-12-09 (Tue)

充電Syncケーブル

充電Syncケーブル会社で PC とリンクできるように充電もできて伸縮しちゃう優れものケーブルを購入。...したのはいいけど、この謎のサッカーボールはいったいなんだ。

有線LAN用にやっぱりバッファロの LPC-CF-CLT を用意。やっぱり挿すだけで認識でトラブルなし。これで wired 関係も安心だ。

プラネックスの CF-100TX で 100BASE-TX にするか店頭でかなり迷ったが、プラネックスはソケット部分が大きくてあまりモバイルっぽくないのと、Zaurus では 100BASE-TX を生かせそうにないのと、思い浮かんだ生かせるかもしれないシュチュエーションも、どれも鬱になりそうなケースばかり*1だったので止めました。値段も倍くらいだしね。

Tags: Zaurus

*1 出先で緊急対応でルータの設定いじるとか?


2008-12-09 (Tue)

Nicon D90を購入

brownie & kooky

takaiさんとヨッシーさんに挟まれてデジタル一眼レフがいかに良いものか、両側からステレオサラウンドで説き伏せられたのが今年の夏。あれからじわじわと外堀を埋められついに購入してしまいました。

購入は任せて安心、アフターフォロウもバッチリだというタカイカメラを利用。すすめられるままに D90とレンズは シグマ 18-50mm F2.8 EX DC MACRO HSM ニコン用を合わせました。

取りあえず大場家キープボトルのアイラ島シングルモルトのブルックラディを撮ってみた。夜の暗い店内でも明るく撮れますなー。今まで使っていたコンパクトデジタルとのあまりの違いに感激してるとこです。

Tags: camera
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

# よっしー [おぉ!!! 新しいカメラを購入されたんですねぇ!!! うらやましぃ!!]

# ko [素人すぎて手に負えてません。 またいろいろ教えてください!]


2011-12-09 (Fri) 退職しました

退職しました

退職については個人的なことなので迷ったのですが、ある人に促されたこともあり日記に書くことにしました。書いてみたもののやっぱり個人的なことですね。

12/9付けで伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)を退職しました。CTCには10年と8ヶ月在籍していましたが、メインストリームのSI開発だけでなく様々な仕事を経験させてもらいました。海外の有望そうなOSSをスタックとしてまとめた製品を日本へ導入する際の技術支援であったり*1、Web2.0が流行ってた時期にグループ会社のWebサービス開発にかかわったり、Rubyとの出会いや社内Ruby普及の推進や、最後には、ひとつの目標でもあったRubyを使った*2パブリックなクラウドサービスを開発できたこともあります。そういった貴重な経験が私の技術やキャリアになっていて、今も感謝の気持ちでいっぱいです。

そんな会社を何故辞めなくてはならないのかと言えば、直接のきっかけは3.11の東日本大震災です。 私の宮城の実家は被災して、津波の被害を受け大規模半壊になりました。 そのため文字通り実家を建てなおさなくてはならなくなりました*3

周辺状況の変化にあたってこれから次の10年を考えたときにCTCでは、自分の家庭に加えて実家も支えるようなキャリアを築くのは困難であると判断したことです。CTCでは、ある程度まで達したエンジニアをエンジニアとして評価してキャリアアップできるようなパスは存在しません*4。残された道はラインのマネージメントをするしかないのです*5

また、RubyKaigi2011にてJRubyのTomや@ITの西村賢さんらとランチに行った際に西村さんから「今SIerに在籍している人はいつ外へ出るかタイミングをみているだけだ」というようなことをズバリ言われてしまい、外からSIerがどのように見られているのかとSIerで今やっている仕事について考えるきっかけにもなりました。

もうひとつ、執筆や講演の依頼をいくつか頂くようになると、「副業禁止」の社内規定が厳しく足かせになることがあり、基本的にはこれらの活動が禁止されているのも苦痛でした*6。他に、厳しすぎる制限のあるネットワーク環境のせいで新しくできたクラウドサービスを試すことができないジレンマなどもありました。

私には私のできることしか出来ないし、自分のやりたいエンジニアリングによって、キャリアを積むことが困難であれば、これ以上在籍していてもお互い不幸だと考え決心が付きました。

ということで道を別れることになりましたが、退職を表明してからというもの、素晴らしい部署と素晴らしい同僚に恵まれていたことを再確認する日々でした*7。いろいろと企画していただいた皆様、本当にありがとうございます。またどこかでお世話になるかもしれませんので、そのときはどうぞよろしくお願いします。

花瓶に入りきらないほどのたくさんの花の香りの中で。

*1 残念ながら早すぎたか遅すぎたかで商流をつくれませんでしたが

*2 しかもJRuby !!!

*3 不思議なことに被災地へボランティアに行く社員を支援するボランティア休暇制度はありましたが、被災した社員、あるいは家族を持つ社員を支援する制度はありませんでした。理解ある上司のお陰で有休つかって実家の手伝いできましたが。

*4 CTCTでは違うそうです。あくまで私の周りではになります。

*5 30代前半で課長やってないし、35歳エンジニア定年説が息づくCTCでは、今からのキャリアチェンジは出遅れ感いっぱいでもあります。

*6 なんとかする技もないではないですが、

*7 正直、グラグラきました