2003-12-02 (Tue) [長年日記]

PostgreSQL on FreeBSD5.1

PostgreSQL は SYSVIPC を使うため、 jail の中で動かすには細工が必要。SYSVIPC を有効にしないで動かそうとすると initdb で IPC のエラーがでて失敗する。

creating template1 database in /usr/local/pgsql/data/base/1... IpcSemaphoreCreate: semget(key=1, num=17, 03600) failed: Function not implemented

FreeBSD 5.1 では rc.conf に以下を設定するとよい。

sysvipc_enable="YES"

jail 内でも有効にするには以下も設定する。

jail_sysvipc_allow="YES"       # Allow SystemV IPC use from within a jail

参考:

なんてことをごちゃごちゃやってたらリブートするつもりで間違って jail を落としてしまった。今日半日アクセスできなかったのは私のせいです...m(__)m

PostgreSQL の DB は Unicode で作成した。

$ initdb --encoding=UNICODE --no-locale
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本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
# tetsumi (2003-12-03 (Wed) 13:58)

ああ、だからとまってたのか。<br>UNICODEで作成すると、JAVAで取り扱う場合、文字化け気にしなくていいのかすら?`〜`とか`−`とか。

# ko (2003-12-04 (Thu) 04:07)

やっぱりいつもどおり JDBC で使う encoding はどうするかとかブラウザに返すページは UTF-8 にするか Windows-31J するかとか気にしてます。