○ 換装三連チャン
福岡に来て三週間たったが、その間週に一台ペースでハードディスクの換装をした。ちなみに、別に仕事ではない。
○ 一台目(最初の土曜日)
ぼくが福岡に持ってきた DELL のノートパソコン。ちょっと前から妙に反応がとろくなってきたので気が向いたら換装しようと思っていたのだ。福岡じゃ博多駅前のヨドバシカメラ以外の電気屋さんも知らないし、ヨドバシカメラでバルクのHDを買おうと思ったらどうやらバルク品は売っていない模様。安く済ませたかったんだが、まぁいいやってんで、バッファローのおまけソフト付きの 80BGyte/5400rpm のものを買ってきた。
古いハードディスクのコピーがめんどくさいなぁ、環境持ってきていないやと思っていたんだけど、「おまけソフト」で楽に終わってしまった。30GB/4200rpm から比べれば格段の進歩。
○ 二台目(二週目の土曜日)
福岡に来てちょっとたったとき、女房から(東京に置いてきた)ノートパソコンからすごい音がする、とハードディスクのご臨終を告げられた。11月23日(金)勤労感謝の日からの三連休は東京に帰るので、じゃその時に換装しようと思っていたのだ。
で、秋葉原に行くのはめんどうなので、錦糸町のヨドバシカメラに行って、バルクの 80BGyte 品を買ってきた。しかし、ノートパソコンのハードディスクから無理やり吸い上げたデータでは NG なので一から Windows インストールのやり直しになってしまったのだ。わざわざ飛行機乗って帰宅してなんしているんだか ^^;;;
うる覚えうろ覚えなんだけど、自宅のは 80GB/7400rpm だったかもしれない。
○ 三台目(三週目の土曜日:所謂今日)
この前、
Wikipedia を EPWING に変換したものを入れてから、いつかは 8GByte の CF に換装しようと思っていた Zaurus SL-C3000 だが、昼休みに、ついつい、楽天で一番安かったトライセンドの 8GB CF(TS8GCF133) を買ってしまい、それがまた頼んだ次の日に来てしまった ^^;;; ので換装してみた。
世の中に大量に換装方法が出ているので細かい点は省略するが、普通と違ったやり方をしたのは、相変わらずの面倒くさがり屋だからだが CF の中身は以下の方針で作ることにした。
1. Zaurus の service menu で内蔵4BG HDD をそのまま 8GB CF に移す。
2.
GNU Parted で、最後のパーティションを 8GB の最後まで広げる。
ぼくの Zaurus の /dev/hda3 は(某氏から買ったときから)ext3 になっているのだが、(買った某氏のところにある)GNU Parted で ext3 のパーティションを resize しようとしたら
(まだ)ext3 は resize できないもんね
と叱られてしまった。こりゃ困ったと思ったんだけど、一台目に買ったバッファローのオマケソフトのパーティションいじっちゃうよソフト「Acronis PartitionExpert LE」が ext3 対応していたのを思いだし、ノートPC を PartitionExpert のブートCD で立ち上げて無事解決。一からやり直しじゃなくて助かりました。
その後、CF の各パーティションが Zaurus から読めることを確認してから開腹作業を開始した。物理的な載替えは一昔前のノートパソコンから比べればそんなに難しくはないかな?
だけど『ありゃーこのフレキ外したら、もう一回付けるの大変そうだなぁ』と考えていたときに見つけた、以下の記述
・フレキシブルコネクタは、一つもはずす必要はありません。基板のハンダとネジをはずせば、
SDカード側から持ち上げることができます。ただし、フレキシブルケーブルを損傷しないように、
気を付けてください。
[我輩は、やっぱりB型であるより引用]
には助かった ^^;;; 感謝。
△ maru [やっぱ、CF換装しなきゃダメですかねぇ。 やっちゃうと、またOpenBSDに戻りそうで躊躇中。 (印刷所行きまで残..]
△ ぱんだ [だめ!ってことは無いかと :-) ぼくの場合は、数回「何かハードディスクから嫌な音がするなぁ」というのもあったし、S..]
△ KUMA [7400rpmというのはたしかにう「ろ」覚えかも。]
△ ぱんだ [いやぁーん、恥ずかしい ^^;;; 密かに修正しました。]