高校?大学?ぐらいに『ぼくらのシリーズ』を読んだり、象印クイズヒントでピントを見ていたりぐらい。しかし、ファンの方々の思いはいかばかりか。
ぼくの場合、池波正太郎先生が亡くなられたときは『もう、鬼平も剣客商売も続きが読めない』という絶望感で一杯でした。また、それ以来、一人の著者の本にのめりこむというのが無くなってしまいましたよ。
楽天側は全面的に争う姿勢「ファウル当たり負傷」訴訟
K スタ宮城でプロ野球を観戦中、ファウルボールが目に当たってけがをしたとして、宮城県大崎市の税理士の男性(47)が楽天野球団と球場を所有する県を相手に、約4400万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が 28日、仙台地裁であった。球団側は「安全配慮に瑕疵(かし)はなかった」として、請求棄却を求めて全面的に争う姿勢を示した。
一方、男性の弁護人は「必要な安全対策はなされていたのか。ただ楽しんで観戦していたのに 1円も賠償されないのか」などと主張している。
訴えによると、男性は昨年 5月18日、同球場の三塁側内野席で楽天—西武戦を観戦中、2回裏 1死走者なしの場面で楽天の打者のファウルボールが眼鏡の上から右目に当たった。治療を続けたが、0.3 だった視力が 0.03 まで落ちたとしている。
[朝日新聞より引用]
原因は担当の弁護士によると、男性は「ビールを席の下に置いて顔を上げたら、目の前にボールがあった」と話しているという。
[産経新聞より引用]
ですって。ファールボールが飛び込むゾーンに座っているのにピッチャーがモーション入ってから目を離したら自殺行為ですって。だけど、最悪でも打球音は聞こえるだろうになぁ〜。平川市内の交差点で昨年7月、大鰐町の女性の乗用車と、火災現場に向かっていた平川市の消防車が衝突する事故があり、この女性が平川市を相手取り、慰謝料など計約275万円の損害賠償を求める訴えを起こしていたことが19日、わかった。
訴状によると、事故は同月7日午前、平川市原田村元の県道交差点で、青信号で進入した女性の車の側面に、平川市消防本部の消防車が衝突した。
乗用車は横転し、女性は首や腕などにけがを負った。けがの治療費は保険で全額支払われたが、女性は「危うく死ぬような恐怖を抱いた」などとして、慰謝料50万円や車の修理代を求めている。
平川市は訴えについて、「弁護士と今後対応を相談していく」としている。
[読売新聞より引用]
が最近のヒット作二本ですな。あまり良くない考えだとは思うけど、門前払いって、もっと簡単に出来ないのかなぁ?という気がしてきたりする。その裁判に付き合う方も大変だ。