○ Zaurus の OK と Cancel
つい最近まで気づかなかったのだけど、X/Qt だと OKキーが space になっているのね。ということは、背面のシーソースイッチ?の OK もやっぱ space だ。こりゃ右手だけで Mew, emacs-w3m, info, navi2ch などの viewer 系で読み進めるのに便利だわん。本来の space key はちょっと遠いものね。
そうなってくると、読み戻すのも C-h ではなく片手で簡単にやりたいので、
(when (fboundp 'just-one-space)
(global-set-key "\e " 'my-just-one-space)
(defun my-just-one-space (&optional n)
(interactive "p")
(let ((func (or (key-binding [backspace] t)
(key-binding [delete] t)
(key-binding "\177" t)
(key-binding "\C-h" t))))
(if (and buffer-read-only func)
(call-interactively func)
(just-one-space n))))
)
などとして、シーソースイッチをカチカチとすると previous 系のコマンドが動くようにしてみた。おー、こりゃ便利じゃん、とか思って御満悦だったのだが、ふと気づくとすぐそこに「
BS」と書いてあるキーが。。。
日頃 C-h しか使わないので、BackSpaceキーというものの存在を完璧に忘れていたようだ。^^;;;
まぁ、普通のキーボードでも片手で読んでいるときに M-Space で戻れるのは結構便利だな。と馬鹿な自分をなぐさめているところでございます。はぁ〜〜〜。
○ 性凝りもなく
"\e\e " にはなにを割り当てようかな?これならカチカチカチだな。便利じゃん。とか考えているところ。
○ 槙村さとるさん
本日から読売新聞の夕刊でエッセーの連載が始まった模様。高校生ぐらいのときに姉貴が買っていた別冊マーガレットで愛のアランフェスとかニューヨークにダンスしにいく話とか読んでいましたよ。結構好きだった。最近では大家さんのおかみさん日記でその名前を拝見したばかりだ。が、しかし、読売新聞に載っていた写真を見てびっくり。
25年以上男性だと勘違いしていました。
思い込みはこわいのよの良い例だけど、さとるだもんなぁ。
space じゃなくて RET じゃないっすか?